製品情報

PRODUCTS

HOME > 製品情報 > ロン三宝IP錠

総合感冒薬・漢方製剤

  • 商品写真1

指定第2類医薬品

セルフメディケーション 税控除対象

ロン三宝IP錠

総合感冒薬

容量:60錠 36錠

かぜでは、頭痛、発熱、のどの痛み、せき、鼻水、くしゃみ、関節の痛みなどいろいろな症状があらわれます。

ロン三宝IP錠は、解熱・鎮痛作用、抗炎症作用に優れた効果のあるイブプロフェンに、生薬を3成分(カンゾウ、ケイヒ、ショウキョウ)、ビタミンを3成分(ビタミンC、B1、B2)配合した総合感冒薬です。熱、のどの痛みをはじめ、さまざまなかぜの諸症状によく効きます。

特長

  • 解熱・鎮痛効果、抗炎症効果に優れ、切れ味のよいイブプロフェンを配合しています。
  • かぜの諸症状を抑える生薬3成分、かぜで体力が消耗しがちな時に適しているビタミン3成分など11の有効成分を配合しています。
  • 剤型は服用しやすい糖衣錠です。

説明書

使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

  1. 次の人は服用しないでください
    • 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
    • 本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
    • 15才未満の小児
    • 出産予定日12週以内の妊婦
  2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
    • 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬等)
  3. 服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください
    • (眠気等があらわれることがあります)
  4. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
  5. 服用前後は飲酒しないでください
  6. 長期連用しないでください

相談すること

  1. 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • (1) 医師又は歯科医師の治療を受けている人
    • (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
    • (3) 高齢者
    • (4) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    • (5) 次の症状のある人。 高熱、むくみ、排尿困難
    • (6) 次の診断を受けた人 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリトマトーデス、混合性結合組織病
    • (7) 次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • 皮 膚:発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
    • 消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便、
    • 精神神経系:めまい
    • 循環器:動悸
    • 泌尿器:排尿困難
    • その他:目のかすみ、耳なり、むくみ
    • まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    • ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
    • 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    • 腎障害:尿量が減り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、吐き気・嘔吐、血尿・蛋白尿等があらわれる。
    • 無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリトマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
    • 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    • 偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
    • ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
    • 再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
    • 無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
    • 腎障害:尿量が減り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・蛋白尿等があらわれる。
    • 無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリトマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • 便秘、口のかわき、眠気
  4. 4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

効能・効果

かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

1日3回、食後なるべく30分以内に次の量を服用してください。

  • 大人(15才以上): 1回 4錠
  • 15才未満:服用しないこと

[用法・用量に関連する注意]
用法・用量を必ず守ってください。

成分・分量

1日量(12錠)中

  • イブプロフェン 450mg
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5 mg
  • ジヒドロコデインリン酸塩 24mg
  • dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
  • 無水カフェイン 75mg
  • アスコルビン酸(V.C) 300mg
  • チアミン硝化物(V.B1) 24mg
  • リボフラビンリン酸エステルナトリウム(V.B2) 12mg
  • カンゾウ(甘草)エキス(原生薬換算量 2,400 mg) 800mg
  • ケイヒ(桂皮)末 400mg
  • ショウキョウ(生姜)末 200mg

添加物として、無水ケイ酸、CMC-Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアリン酸Mg、マクロゴール、白糖、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、アラビアゴム、ゼラチン、炭酸Ca、タルク、カルナウバロウを含んでいます。

保管及び取り扱い上の注意

  1. 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手のとどかない所に保管してください。
  3. 誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
  4. 使用期限をすぎた製品は服用しないでください。

製品に関するお問い合わせ

お客様窓口

TEL 03-3952-0100

月~金曜日 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)